できるかな 73 解答
解答:
(1)4 ▲ 2 = 16
(2)5 ● 6 = 10
解説:
まず▲の計算から考えます。例として書かれている式を見ると、3 ▲ 1 = 3、3 ▲ 2 = 9、3 ▲ 3 = 27となっています。これは「同じ数を何回かけるか」を表していて、3×3=9、3×3×3=27になっています。また、2 ▲ 3 = 8 も 2×2×2=8 なので、▲は「何回その数字をかけるのか」を表す記号だと分かります。だから 4 ▲ 2 は 4×4 になり、16になります。
次に●の計算を見ます。1 ● 5 = 5、2 ● 3 = 4、3 ● 3 = 5、4 ● 5 = 8 をよく見ると、どれも「2つの数を足して1を引く」と答えになります。例えば 2と3なら 2+3=5 で、そこから1を引くと4です。3と3なら 3+3=6 で、そこから1を引くと5になります。この規則に当てはめると、5 ● 6 は 5+6=11 で、そこから1を引いて 10 になります。

